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北京旅行記 その3 (観光初日:買い物三昧)

2011/11/29
(つづき)

お茶屋さんを出て10分くらい歩いたところに
中国風柄のマトリョーシカ的ポーチやらネックレス、ブレスレット「10元」の看板を目敏く見つけ入店。
店内はアクセサリコーナーのほかにお菓子コーナーや玉コーナー、洋服コーナーなどがあって結構広い。
10元均一のネックレスコーナーでめのうの纏足ネックレスと、同じく10元のポーチを持って他のコーナーをまわろうとすると、おねいさんに引きとめられた。
どうやらこういったお土産屋さん的なところでは、各コーナーで買いたいものがあるとその場で店員さんに申告し
商品名と価格が書かれた紙を一括レジ場にもっていってお金を払い、
各コーナーへもどり領収書と一緒に書類を渡すと商品が受け取れるしくみらしい。
日本で買い物するときのように商品を持って回れないのでご注意ください。
さらにパンダの光る根付と万里の長城の鏡(各10元)、転がすとキコキコいう石のビガンローラー(25元程度)をネタ的に買った。
お店に直結している隣の大きい本屋さんで「成語100」も買う。買い物の勢いが止まらない・・・

そのあと食料品スーパーを見て回り、「お腹が空いた」と徐にレストランに入った。時既に3時半。
ここでは千切り土豆(ジャガイモ)のすっぱいサラダと酢鶏、チャーハンを注文。
酢鶏はおいしかったし、キウリとハムが入ったチャーハンは白っぽいわりに味がしっかりついていた。
すごい量で私はすぐに降参したが、そこは安定の笠井さんが完食。中国語以外でも頼れる笠井さんなのでした。

さらに買い物は続く。またお土産屋さん的なお店でお買い物。
謎の液体カイロ(15元)をひとつずつ、私は防寒のために帽子を購入(38元だけどけっこうかわいい)。
帰ろうとするとおねいさんは小さい紙のたくさん入った箱を持ってきて、
一定額以上買った人にくじびきができる、といった感じでそれを差し出した。
勘のいい私は、これが何かのflagであることに本能的に気付いていた。

(つづく)
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15:11 北京旅行記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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