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北京旅行記 その1

2011/11/28
おはようございます。
昨日お昼過ぎ、北京から帰ってきました。
笠井さんがいなければ一生行くことはなかったであろう北京ですが、
結論からいいますとものすごいよかったです。

というわけで、今日から記録を綴っていきます。


***
2011/11/23 

19時過ぎ、成田から中国国際航空で北京へ(燃油込46360円)。

出発前は中国にあまりいいイメージを持っていなかったので、笠井さんに会いにいくことばかり考え
ペキンに行くという事実をなるべく直視しないようにしていた。
しかしこれがいけなかったらしく、突然機内で「なぜ私は北京に行くのか」という実存的危機に直面し
北京のいいところなどを書きだそうとしたが、漢詩以外は殆ど何も思いつかずちょっとしたパニックになった。
社会主義国の人は無表情でヒトに無関心だとかきいていたので、街の空気もピリピリしてるのだろうなとか
中国語も数字と簡単なあいさつと人称とブークーチーとメイヨーくらいしかわからないので
一人行動なんてほんとにできるんだろうかとか、心配事ばっかりが頭をよぎり
機内で中国語を勉強するどころではなかった。

北京に着いたのは夜10時過ぎだったが、しっかりと笠井さんが迎えにきてくれていて本当に本当に本当に本当に
本当に安心した。そして何より嬉しかった。
笠井さんは、中国語でコミュニケーションがとれるようになっていた。とても頼もしい。
しっかりとタクシーの列に並んでくれ、恙無く市街地へ。笠井さんはちょっとポッチャリした様子。

しかし。ここからが大変だった。
北京はとてもとてもとてもとても寒かった。
骨身にしみる寒さとはこのことかと思うほど日本の寒さとは異種で、乾燥も激しい。
そんな空気の中で、私の予約したホテルがややトリッキーな場所にあり、地図を見ても一向に見当たらない。
色んな人に道を聞きつつ、最後にはマッサージやさんの客引きのお兄さんに案内をしてもらい、
タクシーをおろされてから数十分後にホテルに到着。
着いてからも部屋が別棟にあるために迷い、またフロントに戻る。迷いすぎ(笑)。
でも親しい友達とだと、迷うのさえ楽しいから不思議ですね。なんでないねんやろー(笑)とかいいながら。
案内してくれた中国の人たちが結構感じのいい人だったので、この時点で北京に対する恐怖心はかなり薄れていた。

最初の二泊分は、ツインで2000円強の部屋を予約していたんだけれども
ここが結構いい部屋で、広いしお湯も一定の温度でたっぷりでるし、エアコンもテレビもあるし
ベッドもタオルもすごいきれい。CPが素晴らしい。
ここで日本から持ってきた生ラーメン一箱、袋ラーメン5個入り、インスタントカレー4種、
うどんセット2袋(カレー味とほうとう)、おみそしる、日本の論点2012(本)、古着などを渡し、
この旅の目的を早速達成した。
お風呂に入って、2時間以上ベラベラベラベラしゃべって4時ごろ就寝。
翌朝は10時に起きたてしまった。観光する気の無い起床時間である。
11時過ぎに宿を出発し、朝ごはん?を食べにいざ王府井へ。耳も頭も脚も何もかもがむちゃくちゃ寒い・・・

(つづく)
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13:18 北京旅行記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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